ペットボトルの蓋でエサやり@若鳥インコ手乗りへの道

こにゃにゃちわ~(-ω-)/

若鳥のセキセイインコ♂ぴぃたんが我が家へ来てから約三週間が過ぎました。

もっともっとぴぃたんと仲良くなりたいと鼻息を荒くしている飼い主ですが、ぴぃたんはまったく人間に免疫がない様子…。(*_*;

迎え入れた当初は、

  • 手乗りではない
  • ケージを覗くと嫌がる
  • 足音やTVの音に怯える
  • 人が見ているとエサを食べない
  • 手からエサを食べない
  • 人間の手を恐がる

と言う感じで慣れるどころか、手乗りなんてとんでもない状態でした。

ホームシックみたいな状態もあったかもしれません。(多頭飼いされていたようです)

僅かな音や飼い主の鼻をかむ音にもビクついていたぴぃたんですが、それでも3日目ぐらいから積極的にエサを食べてくれるようになり、一週間ぐらい経つとケージのそばを私が通っても驚かなくなってきました。

最近ではゴニョゴニョとお喋りらしきものも聞こえるように。

「これはもしかしてもっと仲良くなれるんじゃないか?」と飼い主が鼻息を荒げるのも無理もないでしょう。

やはり「手乗り」に憧れるからなぁ。(フンガ—ッ(‘◇’)ゞ)

さて、「若鳥や成鳥から迎えて手乗りにする方法」を色々調べると、大体は、

まず、ケージの外から小松菜やおやつで誘い、手は怖くないと言うことを認識させる。

そしてだんだん距離を縮めていき、最終的に手のひらから食べるように導くのである。

ってな解説が多いのですが、ぴぃたんの場合はケージの外からおやつやフルーツ・野菜などをちらつかせても、ぜーんぜん反応しませんでした、何度トライしても…。

全く反応がないことを地道に何か月も続けるなんて、飼い主せっかちなんで出来ないです(爆)

数打ちゃ当たる!じゃないですが、色々な可能性を試してみたい。

そこで飼い主が考えたのは、

空腹状態のタイミングで、ペットボトルの蓋を使いエサをあげること。

ぴぃたんはシードが大好きなようで、ペレットは口にしません。

数時間、ぴぃたんの好みじゃないペレットだけをケージ内に設置しておき、空腹になるのを待ちました。

(この間エサ入れにはペレットを入れておき、いつでも食事できるようにしていました。しかし、案の定手を付けていませんでした)

そしてなんとなくリラックスしてそうな雰囲気を見計らい、ペットボトルの蓋に大好きなエサ(シード)を入れて誘ってみる。

すると…、

「じぃ~っ…汗。」と固まったまま。

目線で興味を示していることは分かりますが、すぐにパクついたりはしません。

やっぱり手が近いからダメかな~?(/_;)

と、諦めかけたころ、

やったー!食べました!

(飼い主、歓喜と同時に腕が痺れてプルプル中w)

その後は勢いに乗って♬

ガツガツと食い散らかしてくれたのでありました。

作戦成功♬

次の目標は素手!