ケージのレイアウト変更☆寄りそいヒーターその後…。

朝晩はかなり冷え込むようになってきた今日この頃ですが。

ケージ内の温度計が22度ぐらいまで下がった先日、ぴぃたんが寒がっているように感じたので「寄りそいヒーター」を買って来て取り付けていました。

しかしどうも怖がってその周囲に近寄らないのです。

オレンジ色が怖いのか、機械から出る僅かな電磁波(電流派)が嫌なのか。

止まり木付属で寄り添いながらぬくぬくできるし、横にしても設置することができる。とても画期的な商品だと思うのですが、ぴぃたんには合わないみたいです。

手を近づけるとボワっとしたビリビリ感を感じるのですが、私が手のひらで感じるぐらいだから、敏感な小鳥には大きな刺激なのかもしれません。

しばらく設置しておいて慣れるのを待とうと思っていました。寒くなりゃ行くだろうと…。

しかし普段的にこれがケージ内にあることによって「ぴぃたん」の可動域が半減してしまうので、いったん外すことにしました。

やっぱりヒーターは外付けタイプの方がいいのかなぁ。

その代わりに「お休みベッド」を設置しました(黄色)

両サイドには短い止まり木(右)と餌入れ付のスカイレストラン(左)。

止まり木→ベッド→スカイレストラン、という導線を考えたつもりですがどうかな。

ケージにはビニールカバーをしています。これは餌の飛び散り防止にもなるし、防寒にもなり便利。

そして寒くなった時には、この電気マットを使おうと思っています。

昨晩、弱設定でテストしてみると、室温22度に対しケージ内は25度を保っていました。

ビニールカバーで温かさが逃げないようにしてケージの底に電気マット。

保湿をすればヒーター買わなくてもこれでいけるかな?

インコの適温を調べてみたら、

  • 幼鳥(1歳未満)と老鳥(7歳以上)は25~30度。
  • 1歳~6歳は20~25度。
  • 病気時は30度。

が目安だそうです。

幼鳥や老鳥・病後などは高めの温度で、成鳥や元気な時は少し低めでもOKという感じですね。

後は住んでいる地域によってもだいぶ変わりそうです。わたしの所は瀬戸内地方なので極寒ではないのですが、それでも冬場はふつーに寒いです。

私が見ている限りでは、ぴぃたんは23度ぐらいになるとプルプル震え出し、じっとして動きも少なくなるようです。そして25度以上になると伸びをしたりさえずったりと活動力が出てくる。

たった2度の差ですが大きいのかな~。まだ一歳未満なので25度以上必要なんだろうなと思います。

ぴぃたんにとっては初めての冬だし、体調を崩させないように色々準備しておきたいです。

さてさて、

今日は日曜日で飼い主はお休み。

暇なんだけど台風でお出掛けできません。

そうだ!

こういう時こそぴぃたんと遊ぼう!

放鳥し放題だぜ!

と思ってケージを開け出てくるのを待ってるのですが、

「シーン………(-_-)zzz」

まったく出てきません(笑)

高い所に止まり木を付けてみたり、前方にエサを置いてみたりと色々お誘いしますが、

まったくご興味あられませんようで…。

いえ、いんでしゅよ、
寝て下さいましぃ~(;´Д`)

起こしてごめん。

自分から出てくるようになる日は来るのかなぁ。